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現代の音楽技術

なんと今日英語の先生に夕飯をおごってもらってしまったのです。めっちゃ驚いた&めっちゃ感謝というか、なんというか、むしろすごく申し訳ない気分ですwwwいやぁ、本当にありがとうございましたww明日もっかいお礼言わないと・・・すっごい申し訳ない気分だーーwめっさカッコイイ大人ですwwギタリストだし。あーいう人になってみたいなー。

最近は気づいたときに口笛で音階練習してみているのですが、やヴぁい、音感おちてきたかもしれません。若干音痴・・な気がする。耳は正しい音程がとれている?ような気はするので、ズレているということは理解できるけど、修正がうまくいかない。口笛事態音程が不安定な気もしますが、それでも修正がしにくい。やっぱりチューナーに向かう毎日が重要ですね。ロングトーンで自分の音をしっかり聴き、すべての音をチューナーでしっかり合わせる。最初にBを合わせるときはまずチューナーを見ずに吹き、合った、と思ってからチューナーを見るようにすると、音感の確認もできたもので。こういったものは毎日やって成長するもの。しかし、まぁ3か月たちましたからねぇ。楽器の腕以外に衰えるものを感じて、けっこうショックです。まぁしょうがない。回復できないものじゃないから、諦めよう。トロンボーンは和音が命だから、あんまり衰えてほしくないのですが。

ギターは始めた先輩に音楽的な話を振られるんだけど、そこで出た話題。まぁ、アニソンにまつわる話なんですけどねw打ち込みと生演奏の話です。私が聞く範囲、純生演奏っていうものはほとんど見つからないもので、一部生のようなきがしても、100パーセント生っていうことはほぼないです。効果音が入っていたり、ちょっとした打楽器なんかは確実に電子音声ですね。先輩はアニソンをギターで弾いてみたい、というので出た話なんですが、ある意味打ち込みが増えて、パソコンとスピーカーがあれば一人でそれっぽく演奏できるという時代になったのかもしれませんね。トロンボーン協奏曲で、ピアノ伴奏をパソコンとスピーカーで出して一緒に演奏してもそれっぽくならないけど、大半が打ち込みで作られた曲なら、一人だけでもその演奏に、音楽にそれっぽく参加できるのかもしれません。まぁこっちの話は素人なので推測の話ですが、そういった意味で非常に親しみやすい音楽かもしれませんね。一人でも合奏ができる、という。

堀江由衣withUNSCANDALのスクランブルは強烈に印象的。生演奏で、しかもホーンセクション、サックスとトランペットとトロンボーンがめっちゃカコイイ曲。

ア ニ ソ ン だ け ど ね

でも一度でいいからやってみたいですねーw

井上陽水の「少年時代」の間奏にはトランペットソロがありますよね。あれはたしか生だったような気がします。音が高いがきれいだったので、ピッコロトランペットだったのかも。今度機会があったら聞きなおしてみよう。

打ち込みのホーンはトランペットがよく聞かれますが、生でこれ吹くことができのかよ、ってくらいキツイのが多いw平気で実音HighGぐらいまで飛びあがっとる。最近リアルなのかどうかもわかりにくいのが多いですが。「?でわっしょい」はAまでのぼっとった。実際ソリッドブラスとかではエリック・ミヤシロがとんでもないプレイをしていますが、うーん、可能なのかなぁ・・書けば書くほど自身がなくなってくる。今度友人の意見を聞いてみよう。人間ができるもんなのか、どうかw

打ち込みの技術進歩、恐るべし、です。

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コメント

アニソンで生演あるとおっ、と思うよね。
近頃ではアイマスのサックスが明らかに打ち込みじゃないな~って思いました。やれやれ。

投稿: でんさつ | 2008年8月14日 (木) 00時46分

》でんさつさん
生と打ち込みじゃあ経費や手間が違いますよね。そこがやはり打ち込みの強い点でしょうか。、昔は打ち込みなんてなく、たいていステージ・オーケストラ中心でしたから、皆「のど自慢」に出たがったそうです。

投稿: meziro | 2008年8月14日 (木) 11時19分

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