CD感想 トリトン編

CD届きました(^O^)計4商品(内1つは10枚組)です。画像の通り…ショスタコーウ゛ィチ×3とトリトン・トロンボーン4重奏団のCDです。マーラー買えませんでした…それがちょっとショックでしたが、、なんせ今ヤンソンス氏指揮ショスタコ交響曲全集(新発売)が超安売りしているので(約3500円)買わずにはいられません、で、そこでマーラー買ってしまうとそれで1万円に届きます。値段の割に全集2つだけ、というのも寂しいですから(私的感情)全集を1つにしぼり、代わりに前々から欲しかったショスタコ「映画音楽集」を購入。珍しい曲がたくさんです。バレエ音楽も欲しかったのですが、何故かかなり高いのでそれはまたの機会に。問題点はヤンソンス氏の全集の解説書がオランダ語なことですかねぇ(^_^;)
まずトリトン・トロンボーン4重奏団のCDを聴きましたが、今回買ったものでは全曲1900年以前の作品を取り上げています。非常に聴きやすく、なんといっても純粋きれいな和音が楽しめます。トロンボーン3本で収録された曲がいくつかあるのですが、3本でも音の豊かさ、響きの重厚さがしっかりあり、注意して聴かなければ3本ということに気付かないかもしれません。吹き方も、アタックが非常に柔らか、スライドの移動が感じられない自然なスラー、大切に吹かれる一音一音の響き、細く明るい音などなど、、、細部にも魅力満載な、精密、繊細な演奏です。トロンボーンが本来はただの爆音楽器ではなかったということが、これで証明できるでしょう。天上の響き、なんて言葉がよくありますが、ぴったりだと思います。歌やチェロ、オルガンと合奏している曲もあり、おもしろいです。結構よく合うものなんですねぇ、発見です。
うーん、ショスタコと一緒に買ってしまった、組み合わせが悪かったですねぇ(^_^;)ま、強奏も魅力ありますからねwオケはベルリン・フィル、オスロ・フィル、フィラデルフィアなどなど多様。ゆっくり一枚一枚消化していきます。
まだ、風邪は治りません(ーー;)喉の痛みはずいぶん楽になってきましたが、身体がだるいです。動きたくない、働きたくない、息をするのもめんどくs(ry まぁ、安静にしてます(^_^;)あ、mixiでメッセージを返信して下さった方々、ありがとうございますm(__)m助かります。












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