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2009年6月

掘り出し物

ブックオフで久々に中古CDをあさってまいりました。スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏指揮、ザールブリュッケン放響でブルックナー交響曲第6番です。なんと、250円ですwww曲がマイナーなせいもあるかもしれませんが、スクロバチェフスキ氏のCDは500円以下で販売されてばかりいます。これで4番、6番、7番がそろいました。8番、どこかにないですかねぇ。誰か、クラシックの中古CDがいい感じのお店、おしえてくださいm(__)m
ブルックナーの金管のコラールを一度やってみたいですね。大学のオケではまず取り上げられないブルックナーですから、こちらも実現は難しいそうですが(´・ω`・)トロンボーン吹きはブルックナーって好きですけど(概して)、トランペットやホルンはどうなんでしょう。ホルンは好きそうかもしれません。トランペットは案外つまらないなんておっしゃいそうな気がしますが、ある本によるとトランペットの人は「キツイ」曲がとにかく嫌い、というのが通説らしいです。

あ、そういえば先日、日曜に江古田に出没しましたが(お昼に大勝軒に行ってきました)、その大勝軒の向いと隣に新しいラーメン屋がありましたね。これで江古田にいったいいくつラーメン屋があるんでしょうか(;・∀・)ちなみに、私はなんだかんだ「うさぎ屋」が大好きです。

やっぱり江古田の飯レベルは高くていいですねぇ。

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植物ネタ

だいぶ日照りが強くなってきた気がします。植物栽培では夏はなかなか気が抜けませんでして、たっ一日の水のやり忘れや強光、不適当な温度管理が命取りになります。怖い季節です(ーー;)私は屋外管理種が少ないので、今年も部屋の温室管理に尽力します。通気をもう少し良くしたいですね。今の所は湿度がかなり高く保てているようで、調子が良さそうです。七月の中頃には見頃になるでしょう。というわけで、しばらくは写真栽培品アップはなさそうですm(__)m

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二作目にして…あぁ…

エウ゛ァ見てきました。えーと、、おもしろかったです。えーと、、すごかったです。えーと、、覚悟して見ましょうwやっぱ映画館でみるべきアニメ…迫力があります(^O^)


知り合いの先輩が5、6千円もする折りたたみ傘を持参していらっしゃいました。ドイツ製だそうです。衝撃に強いそうです。素材がすごいそうです。世の中、いろんななものに「高級」ってあるんですねぇ(゜_゜

エウ゛ァの曲のセンスがヤバすぎたのでw今日は何もきかずに寝ます。

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夏がきた

夏がきた
皆様は「夏だなぁ」と感じる瞬間はどんなときでしょうか。暑くて天気が良いとき、冷房を初めてつけたとき、コップに氷を入れたとき、汗拭きのハンカチが欠かせなくなったとき…いろいろあるとは思いますが、今日私はとてもローカルな点で「夏の訪れ」を感じました。

6/27-13:20-光化学スモッグ注意報発令(^_^;)

光化学スモッグは1970年に杉並で発生したのが有名になり、現在でも杉並・練馬では毎年夏頃に20日近く発令されます。大事になることは滅多にありませんが、十年ほど前に地元の小学校でプール遊泳中に児童が数人倒れたことがあります。大気汚染が原因の公害で、交通量の多い道路が集中した都市部特有のものでしたが、最近は中国からの大気汚染で関東以外の全国でも発生するようになったようですね。主に、大気への紫外線照射でオゾンが発生することが有害なのだそうです。いまでも、夏は正午ごろになると空を見ながら「今日、注意報出そうだなぁ」なんて考えます(^-^;まじですw今日も実は、空(画像が今日のです)を見ながら考えてました。

いやぁ、、外、出たくないですねぇw(^_^;)単に暑いだけですがww

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アチャーなネタ

「けいおん!」の話題です(^_^;)。さて、、CDがオリコン上位入りしたり、バカ売れぶりがmixiニュースになったり、楽器店ですら「けいおん!」を堂々宣伝しだしたり…最近ヲタク系が表立った活動をするようになってきたことも私としては遺憾なのですが、それはともかく、今回の「けいおん!」で起きたある現象について今回は個人的見解を。流行ったアニメは過去に多くありますが、特に今回特異であった現象はキャラクターが持っているものを買うというもの。ヘッドフォンやペンやバッグ…まぁ、ここまではいいでしょう。しかし、ギター・ベースはどうなんでしょう。まぁ世間のギター・ベース愛好家は数多いですが、異常な売れ行きアップは愛好家以外の購入層(ただのヲタク)が容易に想像されます。買うのは自由とはいえ…果たして使っているのでしょうか。大半が置物にしている(なる)でしょう。もう中古楽器店に次々売られているという話もあります。一人の音楽愛好家として、非常に残念な話であります。楽器はヘッドフォンやシャーペンと違い、長年連れ添ってなんぼの恋
人(!)級の存在ですし、メーカーはひとつひとつ誇りをもって、よりよい演奏をできるようにするために楽器を作ります。それをまさに「グッズ」扱いしている今回、身勝手すぎるというか…実に不愉快であります。


唯のギターが25万でしたか?買値はもう少し安いのかもしれませんが、もしブラスバンド等の漫画で将来同じような現象が起きたなら、その時はヤマハのホルンやトロンボーン、バックのトランペット、セルマーのサックス、クランポンのクラリネット、ムラマツのフルートがバカ売れするのでしょうか?値段から考えると、起き得ない話ではないですなぁ(^_^;)

今日は長い曲を。マーラー交響曲第3番です。壮大ですが、ポストホルンのソロ等ちょっと田舎っぽさがあるのがおもしろいです。大好きな曲。インバル氏でフランクフルト放響。

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植物ネタ など

植物ネタ など
植物ネタ など
あまり雨も降らず曇り空な毎日を過ごしていたら、どうやら梅雨明けしてしまったらしいですね。お米は大丈夫なのでしょうか…まぁパン党な私です(^_^;)三度の飯より、パンです。三食パンでも生きて行けます、というより幸せです。

月末ピンチがやってきました(^-^; 植物の栽培設備を新たに導入したり、ブルーレイRを買ったり、あとCDかなり買いましたね。まったく、通販は金銭感覚がマヒします(^_^;)まだ、未払いの商品が届くらしいです。注文した時は好景気だったんですがねぇw

さて、、ご無沙汰なので、植物(画像)をのっけますが…あまり順調じゃありません。のびのび、青々と成長し高さが50㌢越えしました、N.ベントラータですが…袋がほとんどありません(^-^; 原因はわかっています…日照ですorz西日(ホントはあまり良くない)だけでは育ちませんでした(T-T)むしろ最近は西日すらありませんw 湿度がだいぶ上がったことですし、屋外への栽培スペース設置を検討中です。ちなみに新しい芽が成長していて、1鉢2芽のなかなかにぎやかな状態でございます。

暑いので、涼しい曲を聴きます。クラシック・ファンでも聴かない人が多い、武満徹です。CDは知り合いのクラシック・ファンが「聴かないから」と私に譲ってくれました、非売品です(^-^; 曲はカシオペア(1971)、アステリズム(1968)、ジェモー(1971-86)。若杉弘氏と高関健氏指揮で東フィルの演奏。曲目のとおりテーマは宇宙で、それぞれカシオペア座、アステリズム(星群)、双子座(フランス語だそう)をさしています。現代音楽は実演を聴くのがおもしろく、CDでは味わえない要素があります。カシオペアでは5つの独奏楽器群がMの形で配置され、ジェモーでは2群のオケ、2人の指揮者、そして2人の独奏者がいます。一方はオーボエで女性を、もう一方はトロンボーンで男性を表していて、2つが一体化していくのを恋愛劇にみたて表現したとか。武満の音楽は複雑にも関わらず、不思議なことに自然と聴くことができます。美しいメロディーを聴ける曲ではありませんが、様々な音を「重ね合わせて」風景や様相を表現している、まさに新しい音楽です。

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トロンボーン 訛り?

どうやら、ウィーン・トロンボーン四重奏団が来日する模様です。会場は新しくできた日経ホール。一枚だけCDを聞いたことがありますが、超が4つぐらいつく超絶技巧、そして超が4つぐらいつく 独 特 の音色(国のカラーなのでしょうか?)が印象的。CDも販売されています。ウィーンはトロンボーンにしてはパリっ(洒落じゃありませんww)とした軽い音ですが、なんともいえぬ魅力があります。田舎くさい、トロンボーンなんて言葉が自分にはしっくりきています。思い出したらまた聞きたくなってきました。ところが、そのデータは昨年外付けハードディスクと一緒に吹っ飛んでしまっています。なんということでしょうorz

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クラシックネタ

来年、2010年の3月4月は楽しみな公演がラッシュです、と前に話した気もしますが、調べたところ、都響でインバル氏がチャイコフスキー4番、ブルックナー8番、マーラー3番を、N響でブロムシュテット氏がマーラー9番、ブルックナー5番、ベートーベン3番、そしてメルクル氏がワーグナー指環抜粋だそうです。えーと…たぶん、全部行きますw(^_^;)チケットの発売は大半が秋-冬に開始です。忘れないようにしなければ。。

ショスタコーウ゛ィチの交響曲第8番。戦争が主題ですが、前の7番よりひたすら暗く、重い、辛い作品です。そして、7番と同じく長い(^_^;)そんかわけか、ソビエトにかなり反感を買った様ですが、、私は大好きです。ヤンソンス氏指揮、ピッツバーグ交響楽団。

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アキバいきました

アキバいきました
友人ら3人でアキバなど。3ヶ月ぶりくらいでした。アキバへ行く前にターミネーター4見ました。なんか、作品の種類変わりましたね。強すぎるロボットが脆弱な人間をちぎっては投げ、というのが楽しすぎる映画でしたが、未来の話になって、ロボットアクションになりました。しかし、それが結構おもしろく、迫力やハラハラ感がすごかったです。種類様々なターミネーターも面白く、そういえばシュワちゃんはちょっとだけ登場。とにかく迫力がありますから、見るなら劇場で見ることをオススメします。ついでに、、映画料金1800でした(^-^;N響のほうが安い!!(T-T)

映画見た後は、なんと有楽町から徒歩で移動(ーー;)少し疲れますが、案外歩けちゃうんですねぇ(゜_゜ アキバは少し人が少なかったかもしれません。やっとブルーレイディスク買いました(画像)。週末特価だとかで、20枚を4000円で買えました。まだまだ高いです(^-^;これでクラシック録画を高画質&音質で残せます。ハードディスクも整理できます。生産が台湾なので不安でしたが、今のところエラーは起きていません。一枚エラーしたら200円も損失しますから、なんとか上手くいってほしいものです。

今日はN響録画を聴いています。マッシモ・ザネッティ氏指揮でレスピーギ:ローマの松&祭りです。とっても「豪華」な曲。様々な魅力がつまり、喜怒哀楽全部…といったような。特に「お祭り騒ぎ」の華やかさの表現に関しては、レスピーギに限らず、イタリアの作曲家はスゴイなぁと思います。国民性が出るんでしょうかね。

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クラシックネタ

今夜はクラウディオ・アバド氏指揮ルツェルン音楽祭の録画。マーラー2番「復活」です。マーラーとブルックナー率が高いのは、気のせいですww(;^ω^)
マーラーは複雑・・というのを一番感じる曲だったりします。とにかく、起伏が激しいです。第1楽章の荒々しさとか、すごいですね。

クラシックの録画がだいぶたまり、ブルーレイディスクを買わなければならない時が来たようですw明日かいます。

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まだ数ヶ月しか経ってないけど

とある友人と再会。あまり時間が取れなかったので、少しお茶して、週末にあらためて会うことになりました。全然はなせなかったけど、楽しかった(^O^)週末が楽しみです。

最近、携帯画面にのぞき見防止シールを貼ろうか、なんて、やっと思い始めました。携帯の画面が大きいので、結構見えていると思うのです(買ったの一年以上前ですがw)。見られるという行為がイヤというよりは、なにも見せびらかして携帯しなくても、という?思考です。あと、私の個性豊かな友人達の、素晴らしいmixi日記を電車で開いてしまって、幸運にも居合わせてしまった隣の人に謝ろうと、何度思ったことかww(^_^;)私の携帯はかなり大画面なのですが、ちゃんと対応した規格ありますよね?(゜_゜


昨日友人から、クラシック入門に相応しい曲なら何を上げるか、という質問が。てきとーに上げましたが、CDを聴いて、それを取り上げる演奏会に実際に行く、というのがおもしろいんじゃないか、と思いました。そして、夏は楽しいコンサートが目白押しですが、あえてガッチリ定期演奏会に行って、本物の臨場感を味わう、というほうが案外刺激になるんじゃないかなぁ、とも。少なくとも、クラシックはこんなに気軽なんですよ!というのは、雰囲気を学べないから、なるべく避けたいんです。まぁ、あくまで個人的な考えですが。

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ネタなし

ブルックナー6番、行きます。5番の感想は明日?か、いつかに。
  _、_
( 、/`)y━~~~

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ネタなし

梅雨とはまったく関係のなさそうな、豪雨でしたね。お蔭さまで帰るに帰れなくなりました(^_^;)濡れるよりマシですが。

先日買ったブルックナーがまだまだ残っています(^_^;)今日は5番いきます。そしたら残るは0、1、2、3、6、9とテ・デウムです。先は長いです(^-^;

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とらわれない。

温室を若干整理しました。この時期から秋までは、日が高すぎて、部屋の日射は0です。ゼロ。そこで植物を育てようっていうんですから、いい度胸してますね…観葉植物じゃぁないのに(^_^;)

世界的に人気の金管5重奏団「アート・オブ・ブラス・ウィーン」の数年前の来日公演を久々に聴きました。トランペットは名奏者ハンス・ガンシュ氏とウィーン響首席のハインリヒ・ブルックナー氏。この両者の演奏が本当にすごい。音色の必要に応じて楽器を変えてはいますが、表情の豊かさ、音色の種類の多彩さ、テクニック…金管楽器は本当に奥が深いです。私もジャンルにとらわれない、幅広さを持ちたいです。

さて、気分を変えて、本日は変わったCDを。なんと、クラシックじゃありません。残念ながらアニソンでもありません(^_^;)皆ご存知、すぎやまこういち氏作曲、交響組曲ドラゴンクエストⅢです。映画やゲーム、アニメの音楽は、オケ演奏に限らず、好きです。主役ではないにしろ、音楽をもって物語を味付け、引き立てる、実に興味深いです。ドラクエは有名な序曲が毎回様々に変化しており、ゲームのタイトルに応じて異なっている所があります。このⅢではホルンの前奏が印象的です。お城はバロック、カジノはジャズ、町はフルートやバイオリンの高音を活かして華やかさを…などと、シリーズ共通した手法が見られますが、バリエーションと見れば楽しいものです。指揮すぎやまこういち氏でN響です。新品で買うと3000円しますが、中古1000円で買いました。

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休日・クラシックネタ

休日・クラシックネタ
先週見つからずに買えなかった洋服ですが、今日見つけたのを気に入ったので、購入しました。別に服にそこまでこだわりはありませんが、イヤなのははっきりしてるのです。まぁひとまず、満足です(^O^)

N響定期の録画を見ました。行き損ねてしまった、5月C定期です。指揮は尾高忠明氏で、メインは得意のエルガーの交響曲第2番でした。昨年1番を聴いて本当に感動しましたが、今回も、聴き逃してしまったことが悔やまれる、素晴らしい演奏でした。エルガーの交響曲はCDも多くはなく、滅多に演奏されません。第2番は特に珍しいようで、私も初めて聴きました。最初からエルガー色が出ています。どこか民謡とか伝統とか、そんなものを感じるメロディー、そして堂々とした、まっすぐな曲です。そんなもんですから、エルガーの作品では金管楽器が大活躍します。演奏のしがいがありそうです。尾高氏の演奏は、いかなる苦難、苦痛、悲しみにも堪えて、堪えて、立ち続けている…そんな姿を見ているような、感動があります。素晴らしい指揮者です。

さて、、今日はチャイコフスキーの悲愴を聴いてます。彼の最後の交響曲です。雑誌で指揮者のドミートリ・キタエンコ氏が悲愴の「悲しみ」について語っておられましたが、ご自身は歳をとってようやく「悲しみ」が何かわかってきたそうです。実際のところ、若いからか、私にはまだよくわかりません。どうして第4楽章を、極端に、「これでもかっっ」というほどに、悲しく、辛く作ったのか。まずは演奏を聴く側ではなく、プレイヤーの立場に立ってみる必要があるでしょう。まぁ、今は無理ですが(^_^;)さて、今日聴いているのはリッカルド・ムーティ氏指揮、フィルハーモニア管のチャイコ交響曲全集からのCDです。いくらで買ったか曖昧なのですが、3000円は越えています。4000円いったかどうか…です。チャイコ交響曲も山ほど音源がありますが、このムーティ氏の迫力満点かつカッコイイ演奏はオススメです。

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定期の感想

N響定期の感想です。

6月Cプロ、準・メルクル氏指揮でベートーベン:ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:ジャン・フレデリック・ヌーブルジェ氏)、メンデルスゾーン:劇音楽「夏の夜の夢」の2曲です。前半のベートーベンはあまり知らない分野でしたが、正直今回のピアノ独奏者は趣味が合いませんでした。華やかな演奏だったと思いますが、ベートーベンはどっしりとは行かないまでも、多少重さが欲しいと思っています。今日はどちらかというと、繊細な演奏でした。さて、後半は目的だった夏の夜の夢です。もちろん、元になっているのはシェイクスピアの「夏の夜の夢」で、メンデルスゾーンはこれをいたく気に入り、17歳にして有名な「序曲」を作曲、その後33歳の時に依頼されて、「劇音楽」として序曲を発展させたこの曲を作曲したそうです。有名なのは序曲に留まらず、誰もが知っている「結婚行進曲」も、このうちの1曲です。「劇音楽」ということで、役者は入りませんが、語りが入ります。今回は女優の中井貴惠さんが担当していらっしゃいました。役の分け方が実に見事で、劇に引き込まれました
。演奏も素晴らしく、1stホルン日高氏の柔らかい音やフルート神田氏の軽やかであり澄んだ音色、ティンパニ久保氏の上品な演奏、そして主役の弦楽器が素晴らしかったです。メンデルスゾーンらしく華やかであり、特にはっきりとした演奏でした。語りとの掛け合いもばっちりで、最後まで引き込まれました。合唱で東京音大、ソリストにソプラノとメゾソプラノがいらっしゃいましたが、ソリストはオケに声が負けそうで、あまり聞こえず残念でした。合唱は繊細に歌っており、音量がなかったのですが、今回の演奏では意図的だったようです。綺麗な歌唱でした。

去年も聴きましたが、やはりメルクル氏は素晴らしい指揮者です(^O^)N響にほぼ毎年いらしていますが、来年も是非来てほしいですね。今夜はこの演奏を思い出しつつ、眠りにつきたいと思います。

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神聖 ブルックナー

神聖 ブルックナー
帰宅すると、予約していたCDが届いていました。ロベルト・パーテルノストロ氏指揮ロイトリンゲン・ウ゛ュルッテンベルク・フィルハーモニーで、ブルックナーの交響曲全集です。実はなんと、、


買値:1389円(税込)《新品》

HMVのHPのクラシックメニュートップで宣伝されていて、思わず買ってしまいました(^_^;)11枚入りですから、1枚あたり100円ちょっとですよ(^-^;驚きなのは値段だけじゃなく、録音が大聖堂で行われている点です。ドイツのウ゛ァインガルテンという田舎町にある修道院教会で行われたそうです。1724年に献堂式が行われたという…さすがヨーロッパですね(^_^;)ネットで調べたら、綺麗な教会でした。ブルックナーは交響曲を全て神に捧げたと言われていますから、教会でブルックナーを演奏するのは珍しいことではありません。しかし、ドイツ行ってみたいですねぇ。さてさて演奏ですが、とりあえず4番だけ聴いてみました。さすが教会です、残響がすごいことになっています(^_^;)ティンパニやトロンボーンがもやもやしてしまい聞こえにくくなっていますが、残響を活かした演奏で非常におもしろいです。オーケストラは私の全く知らない楽団ですが、ドイツはどこもかしこもプロオケだらけなので別に不思議ではありません(しかしそれぞれ独自の伝統があります)。このCDに関
しては、また後日に感想を書きます。そして、続けて今夜は7番も聴いてみたいと思います。


――――追記――――

とりあえず4番と7番、そして8番を聴きました。ブルックナーは一曲が長いので、とりあえず有名どこだけ(^_^;)録音の関係なのか、聞こえてくる楽器のバランスが少し悪いです。トランペットがやけに目立ち、ホルン・トロンボーン・テューバが遠いです。ティンパニは近かったり遠かったりします(^_^;)8番は割とよく聞こえます。マイクがトランペットをやけに拾っているので、トランペットがやけに聞こえます。7番ではうるさいくらいでした。しかし、アンバランスさが顕著なのは強奏の時くらいなので、許容範囲です。録音は1990-200?年に行われた、最近のもので、より最近に近いものは録音が良くなっている気がします。音質はそこそこイイです。さて、演奏ですが、テンポはややゆったり-普通くらいです。テンポに加え、休符が長めにしてあるので、アンプのエフェクトがオフにもかかわらず、残響がいい感じです(^O^)テンポをゆらしたりはそこまでしませんが、かなりたっぷりとした演奏で、金管はセーブぎみに美しく響かせています。トランペットがたまに外すのですが、楽団レベルはけして低くないです。1300円ですから、間違いなく買いでしょう(^_^;)

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またまた

本日は阿佐ヶ谷の「昂神角富士」で晩御飯です。というか、要は二郎っぽいラーメンです(^_^;)初めてつけめんを頂きます。楽しみです(いま待機中…2300現在www)

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ときの話

「時」ではありません。江古田の顔、喫茶「とき」です。634生おなじみのあの店です(^_^;)。前にも書いたかもしれませんが、、私の母が、従業員として働いていらっしゃる「とき」の店主さんの奥さんと、同じ高校の同期だったそうで、今日は機会があって数十年ぶりに会ってきたそうです。もちろん場所は「とき」です。チーズカレーを奨めといたら、ほんとに食べてきそうです。おいしかったそうです。

・・・・・・・・た、、食べたい・・・・江古田メシ・・・・・・・(T-T)


あ、でも、ついに恵比寿で文句なしにおいしい店を発見しました。夜はバーですが、昼にランチをやっていて、珍しい「伊勢うどん?」というもの。つゆがなく、こしも全くない、ふわふわうどんをだし醤油と温泉卵でいただく、マイナーですがかなりウマーな一品。煮野菜や混ぜご飯までついて、なんと680円。強いて問題をあげるなら、それしかメニューがないことです(^_^;)

さて、今夜は最近買ったヤンソンス氏指揮のショスタコーウ゛ィチ全集から、てきとーに聴きます。10数枚あるので、ランダムに、えいっと引きます(^_^;)

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ドラマ事情。

キムタク主演で話題のMr.Brain。母親につられて、なんとなく見ているのですが…うーん、マシな方ではありますが、イマイチかなぁ。先の展開が読めてしまうのは推理モノとして、どうなんでしょう。ついでにいうと、脳科学が主になっているようで全くなっていない、主にしようとして、不自然すぎる…。まぁ、なんとなく見続けてみますが。つまらない…わけではないんですが…、ドラマってこんなもんでしたっけね(^_^;)もうちとCGとか金使ってもいいと思います。

さて、今夜(あ、昨夜になりましたねw)はN響定期の録画から、ローター・ツァグロゼク氏指揮でマーラー第10交響曲から「アダージョ」、ベルクのバイオリン協奏曲(樫本大進氏)、バルトークの管弦楽のための協奏曲。20世紀の曲を集めたプログラムで、一曲目からアダージョと刺激的です。ツァグロゼク氏は20世紀音楽が得意だそうで、現代らしく複雑な曲を、そう感じさせない演奏です。20世紀の曲の中ではわかりやすい部類ですし、下手に古いのよりはむしろ親しみやすいかもしれません。金管大活躍ですし(^O^)このとおり、DVDはいつもPCをアンプにつないで再生しています。

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YouTube Symphony Orchestraなるもの

YouTube Symphony Orchestraなるもの
知っている人も多数だとは思いますが、YouTubeの企画で、世界中からのアマチュアの応募者で構成されたオーケストラが、カーネギーホールでコンサートを開いた、というものだそう(要約)。世界的作曲家タン・ドゥン氏やサンフランシスコ響の指揮者マイケル・ティルソン・トーマス氏が協力している、なんかすごい企画です。さて、この企画になぜかロンドン交響楽団が動画を投稿しておりまして(^-^; なんと各楽器の簡単なマスタークラスとなっています。もちろん英語でして、ニコニコではないので、自分で聞いて訳すしかないのですが、まぁそれでも楽器プレイヤーにはオススメです。トロンボーンはなんと動画がテナーとバスの2つに分けられていて、それぞれダットリー・ブライト氏(首席奏者!)、ポール・ミラー氏が担当しておられます!!世界的名門オケの奏者のマスタークラスがインターネットできけるとは、幸せな時代ですねぇ(^_^;)オーボエで日本人入賞者がいらして、キレイな音で感動しました。

というわけで?今夜はロンドン交響楽団の演奏を聴こうかと(^_^;)アンドレ・プレウ゛ィン氏指揮でラフマニノフの交響曲第2番です。ロシアの曲にしては「臭さ」が少しぬけている気がするのですが、それ故に美しさが増しています、そんな気がします(^_^;)

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久しぶりに

いろいろしていて更新をさぼってしまいました(^_^;)失礼しました


さて、本日(もう昨日ですが)日曜日はオフ、ということで、植物を弄った後に買い物で中野へ。いや、ブロードウェイに用事はありませんでしたよ?(^-^; ユニクロに行ってきました。そうしたら、ショッキングなことに目的の物が売っていない、地元に戻っても見つからない…休日の人混みを歩くだけになってしまいました(T-T)夕方に帰宅して、また植物を弄っていました。

さて、そんなダラダラとした休日をしめる、今夜のお供ですが、自然の音を楽しみたいと思います。まぁ、音楽というかどうかの議論はさておき、窓の外から聞こえてくる音に身を委ねて眠りにつくのも、なかなかいいものです。夏には虫の音も聞こえてきます。私には音楽、かもしれません。つまり、CDは聴きません(^_^;)ちなみに、昼間はシベリウス聴いてましたが。

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ネタなし

最近植物がご無沙汰なんですが、まだ見事とは言い難い成長途中ということで、しばしお待ちください(^-^; サラセニアかなにかアップできるかもしれません。

さて、今夜はシューベルトの交響曲第8番「グレート」です。デーウ゛ィッド・ジンマン氏指揮NHK交響楽団の録画DVDです。シューベルトはブロムシュテット氏のCDを持っていますが、私はあまり聴かない作曲家です。グレートは重たい曲で、どっしり感がありますが、とてもメロディーが綺麗です。知り合いのビオラ奏者は「ずっと同じ感じで退屈」という感想をおっしゃっていましたが(^_^;)まま、トロンボーン吹きとしては重要なレパートリーでして、目立つので、自然と曲も好きです。

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ネタなし

今日くらいのが、過ごしやすいですね。

今夜のお供は、今日ブックオフで買いました、ヘルベルト・ブロムシュテット氏指揮ゲウ゛ァントハウス管で、ブラームス交響曲第4番です。ブロムシュテット氏のブラームスはなぜかCDが少なく、全集もありません。今回のCDも存在自体知りませんでした。HMVで英語で検索すればいくつか出てくるのかしら(゜_゜ というわけで、まぁ偶然発見という運のいい話でしたが、私が大好きな第4番です。嬉しいですねー(^O^)ブラームスは第1、4番が好きで、4番がトップです。ブラームスは音源が本当に多く販売されていますが、私が持っているCDはカール・ベーム氏ウィーン・フィルの全集のみで、録画は第4番をイルジー・コウト氏、サイモン・ラトル氏、ネウ゛ィル・マリナー氏、第1番をモーシェ・アツモン氏、第2番をジャン・フルネ氏で持っています。ブロムシュテット氏はゲウ゛ァントハウス管とも、ブルックナー等素晴らしいCDを出していますので、非常に楽しみです(>_<)

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お酒の失敗

お酒の失敗
お酒がらみの大学生の事件。京都の集団暴行事件、井の頭線永福町の殺人未遂事件や、身近では先輩の友人が酔って店に鞄を忘れて大金を無くしてしまったとか…まぁ最後のは自業自得ですが(ーー;)特に、見ず知らずの人を殺しかけた(しかし腰の骨を折らせた大怪我を負わせています)永福町の事件は、お酒の勢いとかでは許されません。大学生=お酒←事実、謎の方程式が存在していますが、ほどほどにしてほしいですね…まぁ、騒ぎたい年頃なのでしょうが。

さて、今夜のお供は日本を代表する大人気トロンボーン四重奏団、トロンボーン・クァルテット・ジパングの5thCD「Chanson」です。内容はフランス音楽を取り上げ、メンバーの吉川氏編曲ものは控えめに、現代のオリジナル曲が半分となっています。聴きにくいものも多いトロンボーンのオリジナル曲ですが、このアルバムでは一切そんなことはなく楽しめます。注目はやはりラウ゛ェルの「道化師の朝の歌」を四重奏でやってしまうことです。トロンボーンであることを忘れそうなくらい、圧巻です。フランスがテーマということで、どこかキザな雰囲気が隠れているのは気のせいじゃないでしょう(^_^;)3000円で売っております。

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クラシックネタ

クラシックネタ
昨日録画した、サンクトペテルブルク建都300年記念のマリインスキー劇場ガラ・コンサートを見ました(再放送です)。指揮は音楽監督ワレリー・ゲルギエフ氏で、曲目はひたすらロシアのオペラ、バレエ尽くし!…幸せです!!(>_<)今年来日するゲルギエフ氏&マリインスキー管ですが…聞きに行きたいですねー(ーー;)行きませんか、でんさつさんww

さて、今夜は久しぶりにラウ゛ェルを聴きます。エリアフ・インバル氏指揮フランス国立管のラウ゛ェル管弦楽曲全集の2枚目CDから、マ・メール・ロワ、クープランの墓、亡き王女のためのパウ゛ァーヌ、海原の小舟、ファンファーレです。ラウ゛ェルCDはこの全集しか持っておらず、あとは曲単位ですが録画DVDでプレウ゛ィン氏、デュトワ氏、ザネッティ氏など…をちょくちょく持っています。インバル氏はテンポがゆったりで壮大に鳴らしますが、音が濁らないので心地よく感じられ、一方で繊細な森の風景もしっかり体感できます(ダフニスとクロエは迫力がスゴイです)。↑とはいえ、私はそこまでフランス音楽を聴かないので、フランスといえばのデュトワ氏すらまだほとんど聴いていないので(^_^;)あんまり言えることがありません。まぁこの手のCDもいつかは買いたいと思っていますが、ラウ゛ェルより優先順位の高いものが多いので、それは当分先の話でしょう。上記の私が持っている音源はなんと1500円〜1800円で買いました(^_^;)超破格です。オススメ…なんですが、、ラウ゛ェルに「
ボレロ」のイメージしかない人は、間違いなく裏切られる内容(このCDに限らず)だと思いますので、お気をつけて(^-^; なんとも表現しづらいのですが、「旋律」が存在しないことがあったりで、かなり現代音楽に近いのです。

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